企業は、労働者に対して、労働者が、その安全を確保しつつ労働することができるように必要な配慮をするべき義務を負っています。万が一、労災が発生してしまった場合、この安全配慮義務を怠っていたときには、企業は、被災者あるいはその遺族に対して損害賠償金を支払わなければなりません。また、その被害が重大なものであれば、その分支払うべき損害賠償金の額は大きくなり、場合によっては億単位の金額となることもあります。このような場合、企業経営に重大な影響を及ぼしかねませんので、事前の予防と事後の適切な対応が不可欠です。本セミナーでは、実際の裁判例をもとに労災の予防や、実際に労災が発生した際の対応等について解説いたします。お申込み〆切は2月13日(火)ですのでお早めにお申し込みください。
2024年2月16日(金)14:00~15:30
開催形式:Zoom開催
Last Updated on 2024年7月5日 by loi_wp_admin



