ロア・ユナイテッド法律事務所編で「ハラスメント対応の実務必携Q&Aー多様なハラスメントの法規制から紛争解決までー」を民事法研究会から出版いたしました。

岩出誠が編集代表を務めロア・ユナイテッド法律事務所編として「ハラスメント対応の実務必携Q&Aー多様なハラスメントの法規制から紛争解決までー」を民事法研究会から出版いたしました。

●令和5年7月11日最高裁判決(トランスジェンダートイレ訴訟)も反映!
●パワハラ、SOGIハラ、カスハラ、セクハラ、マタハラ、ケアハラ等の職場における多種多様なハラスメントが問題となる中、どのような事例がハラスメントに該当するのか、企業がハラスメントに対しどのような対応をすべきなのかについて、指針における該当例や労災認定例、企業・上司等に対する損害賠償請求裁判例、労働局での解決事例等を示しながら、わかりやすく解説! フリーランサーに対するハラスメントの規制(フリーランス法)にも言及!
●多様なハラスメント実務対応の必携となるべく、適切な労務管理を行うために実務に必要となる防止規程や懲戒規定例、相談に適切に対処するための整備、トラブルが発生した場合の解決手続の選択の考え方や書式例なども織り込み、実務のニーズに応える、企業の人事・労務関係者や職場の管理・監督者、弁護士、社会保険労務士等のための必携の書!

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Last Updated on 2023年9月27日 by loi_wp_admin


この記事の執筆者:弁護士法人ロア・ユナイテッド法律事務所
当事務所では、「依頼者志向の理念」の下に、所員が一体となって「最良の法律サービス」をより早く、より経済的に、かつどこよりも感じ良く親切に提供することを目標に日々行動しております。「基本的人権(Liberty)の擁護、社会正義の実現という弁護士の基本的責務を忘れず、これを含む弁護士としての依頼者の正当な利益の迅速・適正かつ親切な実現という職責を遂行し(Operation)、その前提としての知性と新たな情報(Intelligence)を求める不断の努力を怠らず、LOIの基本理念である依頼者志向を追求する」 以上の理念の下、それを組織として、ご提供する事を肝に命じて、皆様の法律業務パートナーとして努めて行きたいと考えております。現在法曹界にも大きな変化が起こっておりますが、変化に負けない体制を作り、皆様のお役に立っていきたいと念じております。