就業規則

横領を行う社員への対応方法について弁護士が解説

文責:福井 大地 当社の経理責任の従業員が、会社の口座から自身の口座に送金し、会社の資金を着服していたことが判明しました。会社としては、当該従業員に対し、どのように対応すればよいでしょうか。 1 横領とは?窃盗との違いについて 「横領」とは、刑法上の定義によると、他人の物の占有者が委託の趣旨に反して... 続きはこちら≫

運送業(物流業)における2024年問題について弁護士が徹底解説

文責:村林 俊行 運送業における2024年問題とは 「運送業における2024年問題」とは、時間外労働の上限規制等を含んだ働き方改革関連法が2024年4月1日から施行されることにより、運送業界に発生する諸問題の総称です。つまり、運送業に関しては、2010年施行の改正労基法により、1か月に60時間を超え... 続きはこちら≫

36協定の締結を拒否された際の会社側の対応方法について弁護士が解説

文責:難波 知子 36協定とは何か (1)法定時間外労働・休日労働をさせるための方法 労働基準法では、労働時間は原則として、1日8時間・1週40時間以内とされています。これを「法定労働時間」といいます。また、使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも1回の休日を与えなければなりません。法定労働時間を超... 続きはこちら≫

協調性がない問題社員への対応方法について弁護士が解説

文責:石居 茜 協調性がない問題社員とは?   協調性がない問題社員とは、周囲と協調できず、上司や周りに反発したり、顧客とトラブルを起こしたり、業務命令に従わず反抗的な態度を取る社員をいいます。 協調性がないことは解雇理由になる?   協調性がないことは解雇理由になるでしょうか。   会社は、多くの... 続きはこちら≫