雇入れ時の健康診断について
文責:松本 貴志 雇入れ時の健康診断に関して企業が悩むこと 事業主は、従業員を雇入れる際や雇入れた後も定期的に健康診断を実施する義務があり、雇入れ時には、以下の項目について健康診断を実施しなければなりません(労働安全衛生規則43条)。 企業にとって、従業員の雇入れ時の健康診断を実施することは、従業員... 続きはこちら≫
労災申請があった際の会社側の手続き・対応の流れについて弁護士が解説!
文責:難波 知子 労災が起こった場合に会社行うべき対応の流れ まず、労災の問題は、①従業員にケガや疾病、死亡という状態が発生、②従業員が労災申請、③労基署による調査(関係資料の確認、関係者への聴取、事業場の視察等)、④労基署長による支給または、不支給決定、⑤従業員からの民事上の損害賠償請求(交渉、調... 続きはこちら≫
協調性がない問題社員への対応方法について弁護士が解説
文責:石居 茜 協調性がない問題社員とは? 協調性がない問題社員とは、周囲と協調できず、上司や周りに反発したり、顧客とトラブルを起こしたり、業務命令に従わず反抗的な態度を取る社員をいいます。 協調性がないことは解雇理由になる? 協調性がないことは解雇理由になるでしょうか。 会社は、多くの... 続きはこちら≫
専門業務・高給の問題社員への対応方法について弁護士が解説
文責:石居 茜 専門業務・高給の問題社員とは? 専門業務・高給の問題社員とは、特定の資格や能力、英語・パソコンなどの特殊なスキル、高度の管理能力やキャリアを前提として、能力に見合った比較的高額な給与で中途採用した社員について、期待された能力レベルを有していない、能力不足・成績不良の問題社員をいいます... 続きはこちら≫
能力不足・成績不良社員への対応方法とは?問題社員対応(モンスター社員対応)について弁護士が解説
文責:石居 茜 能力不足・成績不良の問題社員とは、企業が求めている勤務成績や成果を上げることができない問題社員をいいます。 能力不足・成績不良の問題社員の解雇は、どのような場合に認められるのでしょうか。 能力不足を理由に解雇できる要件 解雇無効例 裁判例においては、長期雇用システム下で長期にわたり勤... 続きはこちら≫


